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ふしぎな島・バラス島へ  2004/06/29(火)
白く眩い街・那覇  2004/06/28(月)


ふしぎな島・バラス島へ

バラス島を知ってますか?実は私も知らなかったのですが・・・
名前の如く、本当にバラス(さんご礁の死後のかけら)だけでできた島なんです。
一面真っ青な、青い海に突如として現われる、真っ白な何にも無いバラスだけの島、それがバラス島なんです。
本当に気持ちいい程、何にも無い、白い島からは、西表島の大自然までもが背景として、脇役になる程の自然を感じることができます。
私の意識の中で、沖縄の島のイメージは、青い空の下、濃い緑のスカイラインそして、青い海との境目に白くひかるビーチのラインと言う見事なまでのコントラストがあります・・・ここに来るまでは・・がしかし、完全にくつがえされました。
20数年前から存在したと言うバラス島は、一時期、消滅したこともあったそうです。台風や嵐にも形を変形させ、変えながら存在するバラス島、永遠なれ・・・

西表島の西部、上原港の沖に浮かぶバラス島へは、さんご礁を見ながら往復1000円で上陸できます。(東部交通・船長 090-4993-6335)


           記 本庄正之
Date: 2004/06/29(火)


白く眩い街・那覇

何処の街にも、その街をイメージする時。色で思い浮かべ、イメージする方が認識し易い場合がある。
おきなわ・・那覇は?と、問われると、私は、時折乗る飛行機の窓から見た、強烈な太陽に照らされた、青い海と青い空の中で、眩く反射した白い風景を思い浮かべる。
外からこの地に入る客人達も、同じ様にイメージするのだろうか?
沖縄は隆起さんご礁でできた島で、覆い被さっているものを取り去ると、元のコーラル・ホワイトの色一色になるのでは、と時々考える。
10・10空襲の跡、開放された荒れた米軍用地跡、埋め立てられた何も無い海岸線等、外からの干渉があると、すぐに元の姿を露呈する。
さんご礁が風化し土を作るには、島の起源の時間では成立せず、外的要因(中国から飛んでくる黄砂など)無しには、説明つかない、と言う説を私は支持する。
さんご礁の中にできた、わずかな土を「文化」と捉えることができるのであれば、私達の足元には、時間を乗り越え、外の文化をも飲み込んだ素晴らしい貴重な「何か」があるはずです。
大きく、外から、遠景でみる白く眩いイメージも、中に入り込み、小さく足元を徘徊すると見えてくる「モノ」があります。
あなたも、是非一度このギャップを確かめて見てください。

本庄正之
Date: 2004/06/28(月)


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